ジュンコ・グッドイヤーは経営するエバーグリーン・パブリッシャーズ、多くの著者のプロデュースを通じてたくさんの書籍を手掛けてきました。また、運営メンバーのひとり宮嶋みぎわは元リクルートの編集者という経歴を生かして書籍プロデュースを、また作家としての活動もスタートしています。
エバーグリーンパブリッシャーズ刊

これから⼈⽣の半分を⽣きる、 すべての「妹」たちへ。
あなたは次の世代に、何を残しますか?
関西学院大学ジェネラティビティ研究センターが編纂しました。やましたひでこさん、池田理代子さん、小林照子さんほか、12人の人生の大先輩たちの言葉が詰まっています。私自身、離婚の真っ最中にプロデュースした一冊。先輩たちのメッセージが、新しい人生へ進むよう、私自身の背中を押してくれました。

NHKの人気番組、『やまと尼寺精進日記』のおてつだいさん、「まっちゃん」が書き下ろした初のコミックエッセイです。 尼寺での7年間をほっこり和む4コマ漫画と癒されるイラストやコメントで振り返っています。ちょっと「なごみたいなぁ」と思うようなとき、パッと開いた1ページを読みだけでも、こころがほっこり温かくなります(笑)
その他の作品【ベストセラー、ロングセラー中心】

アメリカ移住後、遠隔ではじめてプロモートした作品。シリーズで170万部売れて(そして、今も売れ続けている)ロングセラー商品となりました。最初に原稿を読んだときには、こんなに長くシリーズ化される作品になるとは、思っていませんでした。作者の河野英太郎さんの金言は、何といっても「まじめとみじめは一字違い」。是非読んでいただきたい一冊です。

日本で事業を手掛けていた際、一番大きな仕事となったのが、ピラティススタジオの経営でした。そのきっかけを運んでくれたのが、ステファン・メルモン。元シルクドソレイユのパフォーマーで、当時セリーヌ・ディオンさんのピラティストレーナーをされていました。彼が「新しいエクササイズ」として紹介してくれたピラティスは、当時まだ誰も知らないものでした。おそらく日本で一番古いピラティスの本かも。

村上春樹さんの作品の多くの翻訳を手掛けている、ハーバード大学名誉教授、ジェイ・ルービン先生の本です。ルービン先生は、Junkoがシアトル近郊に住んでいた際に、とてもお世話になりました。能楽とオペラの舞台をプロデュースしたことがあるのですが、先生はなんと能楽の専門家でもあります。流ちょうな日本語で、能楽師と私には理解できない難しい謡の話をされていた光景は、いまでも脳裏に焼き付いています。

松任谷由実の伝説のショー、『シャングリラⅢ』。日本で携わった仕事のベルエポックとも言える作品です。私の会社でマネージメントをしていた主役の人魚姫を演じたシンクロナイズドスイミングのチャンピオン、ビルジニー‣デデューの息をのむような美しさは必。ユーミンさんとお仕事できたことは、生涯忘れえぬ良い思い出となりました。

日本で会社を経営していた際に出版した、当時のビジネスパートナーの本。自分が陥りやすいストレスのパターンや、ストレスが起こるメカニズムが学べる、とても役立つ一冊です。コーピングやコーチングを当時扱えたことは、現在の大学での研究にも大きく役立っています。

社会学者、芹沢一也さんの作品。こうした硬派な作品も、時々手掛けることがあります。。明治維新を境に起こった、新文明と折り合いの悪いものを排除しようとする動きについて、著者はこの作品で疑問符を投げかけます。まったく知らなかった世界を知ったり、新しい知識を得たりできることは、この仕事をの大きな喜びでもあります。





